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heroin
とりあえず猪突猛進
・(
リアン タイムスロット )
外見年齢:
10代半ば 実年齢 :
20歳
身長:
145cm ⇔ 170cm
体重:
38kg ⇔ 55kg
誕生日:12/19−射手
[ オレ|きみ・お前|あのこ・あいつ ]
黒の教団のエクソシスト 兼 医療班班長。
また教団幹部と一部の人員しか知らず内密にされているが、ヒトに在らざる者。 吸血鬼(
*1)。
母の胎内に居たころ イノセンスに寄生された(
*2)。任務では後援に回ることが多い。
シンクロ率が安定しないため、任務に駆り出される頻度は少なく、
どちらかといえば医療班の方面で功績を挙げている。 診療・手術専門。
腰まで伸ばした癖のある白髪(
■)をみつあみに結っている。 目の色は赤(
■)。
ボーイッシュな性質で、軽く知り合った程度には少年に間違われる事もある。
身長が小さいことをものすごーーく気にしている。
非常に明るくよく喋りよく笑う反面、泣いたり悲しんだりする姿が見受けられない。
過去にノアの手により兄を一人喪っている。 極度のブラコンでコンプレックスの比重がそこに傾いているのか
やノアの話題を出すと少々厄介なことに…。
*1⇒ 14の時に父の手で吸血鬼にされ、それ以前の記憶はほとんど持っていない。
半永久的な命と変わらない容貌を持ちますが、血を飲まないと実年齢の姿に戻って行き、姿が実年齢を超えた瞬間に死にます。
ちなみに吸血鬼は仮死状態の人間から作られるものです。
*2⇒イノセンスは右手と心臓裏に『小さな王(レグルス)』を所持。
元はひとつのイノセンスだったが、ある日を境にイノセンスが拒否反応を示し体外に出、また戻った際ふたつに分裂して半分になった。
レグルスは既存するイノセンスの中で最も凶暴な性質が確認されており、抑圧するためリミッターがかけられている。
《小さな王》レグルス
⇒命と引き換えに『誰にでも寄生する』イノセンス。小規模な任意の空間を“支配”する。
認定範囲内では自然法則を書き換えることも可能。人によって使い方は様々だが、
は自分の命を他人に譲ることで、怪我や病気の治癒をするのが得意。
被寄生者の意思というよりも、感情で動いている様子。
└「熾天使ノ羽衣(セラフィム・ケープ)」
⇒三対六枚の炎のような翼。性質を変えて自由自在に操れる。
└「ハイレン」
⇒自分の生命エネルギーをイノセンスを介して他人に譲る。医療班長に抜擢された最たる要因。
死んだ人間と無くなった部位以外は治せる。(足が千切れてもその「足」さえあればくっつけることが可能)。
└「グラヴィティ」
⇒通常の何十倍もの重力で相手を押さえ込む。
└「トリンカー」
⇒失敗に終わることが多いが、成功すると相手を気絶に近い状態で麻痺させる。
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