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brother
死人の言葉は憑いてまわる
・(
シルフ タイムスロット )
享年:25歳。 年齢:コムイより1つ上。
誕生日:4/17−牡羊
身長:174cm 体重:60kg
[ 僕|きみ|あの子 ]
権力持ちな吸血鬼と中央庁の女の子の間に生まれたの兄。
両親が近くにいなかったので後から生まれた病気の妹を異様に可愛がっていた。
妹の病気を治す為に医者になり その研究をしていたが、志半ばでイノセンスの適合者であることが発覚。
前室長に気に入られていた為、ほぼ肩書きだけではあるが医療班長に手回しされ、
任務の合間に妹や協力者、各国の要人などの往診に向かっていた。が、
妹の誕生日に帰省した際ティキ・ミックとアクマに遭遇し、妹を庇い頓死。
栗色の髪に空色の目をした女顔の青年。左目が後天的に金色へ変化した。(
*)
優しい微笑みと母譲りの可愛らしい顔立ちから
『白衣の天使』『戦場の聖母』などと形容され一部の団員には崇拝されてる。
基本的に温厚で、良くも悪くも素直な性格をしていたが、精神的に病みやすい所がある。
クロスとはが生まれる前からの知り合いで悪友。コムイとは良い友人関係。
入団してきたばかりの神田に稽古をつけたりとしつこく構っていたこともある。
所有していたイノセンスはピンキーリングに改良された装備型で、名を『創造主(ゼロ)』
発動すると甲高い音を立て金色の粒子になり、武器として自由自在に形を形成する。
一度見たものなら何にでも形成できるようだったが、特に好んだのは双拳銃型。
適合率は一度だけ臨界点を突破したが、その後は90〜99%間を彷徨っていた。
*⇒金色になって行くのに比例して、身体能力が低下していた。
左半身、特に耳と目への影響が大きく死去する前には左耳も左目もほとんど使えなくなっていた様子。
左目は、を怯えさせないために普段は前髪で隠している。
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